車の増税前に(軽自動車の税額UPは2015年から)

2015年から軽自動車の自動車税があがります。自動車税は年1度必ず払わなければいけない税金の事ですが、現在の7000円から24500円10800円と大幅に増税です。

 

syagamu

しかし、2015年4月以降に購入した軽自動車が対象で、それ以前の保有車は対象外となり据え置きです。

とはいっても、去年から始まったグリーン化増税のように、古い車は税金UP!となる可能性は否めませんが。そして、さらにやってくるのが、消費増税です。

 

3%といっても車の場合はかなりの出費になりますね。今年4月から始まるため、3月までに車の買い替えを行う方も多いのではないのでしょうか。

 

となると、年式の古い車は飽和状態に陥り、大して値段が付かないことが考えられます。売れない車は解体して部品の再利用や、または海外に輸出するなど様々なビジネス展開を行う企業が全国にはあります。
もしも、ディーラーや買取ショップで査定0円だった場合でも、どんな車でも売れる方法があるという事と還付金が帰ってくる事を覚えておかれると良いでしょう。

 

還付金とは、車の所有者が移転した場合や、車の廃車手続きを行った場合に、還付されるお金の事です。

 

戻ってくるお金では、

  1. 上記の自動車税、
  2. 車検時に必要になる、自賠責保険と自動車重量税
  3. 車を解体する時に必要になる、リサイクル券に記載されている金額

です。

 

1と2は共に有効月数が1か月以上ある場合に戻されます。

1の場合、2月に廃車登録を行った。3月分が有効(残る)ため1カ月分を還付。

ただし、これは廃車時です。買取店やディーラーなどに売った場合は、買取金額に含んでいます。と言われます。

 

現在では、車体価格とその還付金を別に見積もり書に記載する業者もありますが、

還付金をすべて含んだ金額が買取金額とする業者もあるので注意が必要です。