重曹水が掃除に大助かり

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重曹は弱アルカリ性でできていて、換気扇などにこびり付いた油の汚れを綺麗に落としてくれるアイテムとしてとても役に立ちます。

一般の中性の洗剤と違う点は、重曹を使って掃除を行っても、手が荒れるなどの症状が起こりにくいことです。


私は友人が重曹を使って大掃除をしていたことを聞かされて、重曹を溶かしている水を使用して、換気扇やガスコンロの掃除を効率的に行いました。

私が作った重曹水は、基本的に空のスプレーのボトルに入れます。

汚れのこびり付いている箇所を重点的に重曹水が入ったスプレーのボトルで吹きかけて、綺麗なスポンジなどで拭くだけで簡単に汚れを取ることが出来ました。

ボトルで汚れた箇所に直接吹きかける方法なので、直接洗剤が触れることが少なくて、皮膚などに直接影響を及ぼしにくい事がメリットです。

 
重曹水の作り方に関しては、100ミリリットル程度の水を容器などに入れて、小さじ1杯分の重曹を混ぜるだけで簡単に作る事ができます。

 
溶かす水に関して、できるだけ45度程度まで温めて重曹水を作ると、さらに効率的に油の汚れを取ることが出来ました。

 

最近は、重曹水を換気扇の油汚れの用途だけで使っているだけではなくて、排水溝の滑りなどを落としてくれることに貢献しています。

油汚れやぬめりなどのしつこい汚れのために中性洗剤を買わなくてもよくて、安上がりなので、コストパフォーマンスとしても重曹水が優れています。